陳舜臣アジア文藝館

陳舜臣アジア文藝館設立の呼びかけの会(2月18日)が神戸新聞に取り上げられました。すると舜臣ファンから問い合わせの電話がひっきりなし。まだまだ神戸の陳舜臣!!サッスガと実感しました。やはり、神戸にこそ作らなければいかない陳舜臣の集大成の場を!しかしその場を作るのが筆者でなくともいいのですがね~。筆者は氏と面識もないのです。唯、本を読んで、すてきだな~と思ったのと身近にそのような話が聞こえてきたのと、運動体の展開の仕掛けが面白かったのでついつい泥沼にハマッテしまいました。

まちの中の陳舜臣氏、海岸通で遊んでいる氏、またその当時のまちの様子を写真などから思いを巡らせるとムチャ楽しくなります。筆者と氏の出会いは空海について書かれている書物(曼荼羅の人 空海求法伝)からです。司馬遼太郎の「空海の風景」を読んでいると陳舜臣の名前が出てきたので本屋へ走ったのです。筆者は長安の町の風景描写がすばらしく、是非この町を探索したいと思ったのです。

陳氏の言葉は無知無能な筆者にはついていけない。特に漢字熟語にはまったくついていけません。脳細胞が柔らかい頃にもう少し鍛えておけば・・・と後悔○○です。

何はともあれ少しボチボチ歩き始めたことにはまちがいないです。皆さんが心配されているように財政面は創意工夫が不可欠。

過去に何度か神戸に吹いたすばらしい文化の風をアジア文藝館を機に今1度吹かせたいものです。

               hatoba

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