夏のギャラリー
前回と今回、そして次回の展覧会。
若い作家が中心でたのしい展覧会場を演出しています。
彼らの持つ自由さが、素材に、表現に、現れています。もし芸術の世界に青春という言葉が許されるなら、まさしく青春です。かつてこんなことを考えていたなあと懐かしさを感じさせます。表現したい世界を何の戸惑いもなくストレートに、そして作り物でなく既製品でいわゆるインスタレーション。またそれがおもしろいのです。愉快なのです。苦悩とか苦汁とかという言葉はもうすでに死後かもしれない。とても明るくたのしいのです。きっと時代なのでしょうね。いつの時代の若者のロマンは素晴らしい! 今が いいですね。 (mm)
