シャッター街

  プラネットEartHにオチャしにくる人達、プラネットにとって大事なお客様。でも開口1番「シャッター増えたなあ」一応活性化のオーソリティのプラネットに「シッカリせい!!」と、どやされているわけです。でもお客様はありがたいです。そしてお客様は色々想いを教えてくださる。「もっと明るい方がいいよ」「この怪しさがホッとするね」・・・

人様々。好み様々。いいね。人間て、それぞれ色々の世界観を持ち合わせているので色々話を聞いていると面白いので好き。でも共通しているのがモトコーを西へ行けば行くほど、心細くなるとのこと。今、まちを演出する業は縦横無尽に横行しています。お化けをテーマにしたもの、明かりをテーマにしたもの・・などなど。よく考えるなあと感心してしまいます。でもイベントは一過性のものでそれを引き継ぐのもエネルギーが必要。シャッターを上げ、維持するのにかなりのエネルギーが必要。モトコーが栄えていた頃、いっぱいの人々がまちを行き交っていた頃のエネルギー源はいったいなんだったのでしょう。戦後の人々が待ち望んでいた、ズーッと我慢して待っていたものがそこに爆発的にあったのでしょう。再度このあたりの全てを検証してみるといいかも。シャッター街からの脱皮には。

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