夏だ☆祭りだ☆神戸回路展☆
表現アートセラピーのワークショップで出会った仲間たち9人の展覧会で、会場全体が快く肩が凝らずに鑑賞できる展覧会です。絵を専門としている人はほとんどいないとのこと。でも表現するという手段での伝達であり、その内容は蝉とかひまわりとかなどの具象的や抽象的表現をしていることは偉い作家とは変わりないのです。どこが違うのでしょう。こだわり方かな。なんとなく蝉を描いているのと、蝉そのものに意味づけてこだわって描いているのとの違い? その昔、富岡多恵子が高島屋の包装紙に描かれたバラの花と梅原龍三郎の描くバラの花について書かれていたことを思い出しました。
難しいことはさておき、皆さん、なかなかセンスが優れていますね。「今」そのものです。 (mm)
